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クライアントによるオリエンテーション

広告の狙いや商品について担当者よりレクチャーを受け、
デザイン、コピーなどそれぞれの視点からディスカッションします。
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広告の狙いや商品について担当者よりレクチャーを受け、
デザイン、コピーなどそれぞれの視点からディスカッションします。
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広告の狙いや商品について担当者よりレクチャーを受け、デザイン、コピーなどそれぞれの視点からディスカッションします。
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オリエンテーションの内容を確認・整理しながら課題等を抽出。検討を重ねながら企画立案を行います。
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決定した方向性に添ってアイデアを具現化。グラフィックデザイン、キャッチフレーズ等を制作します(ラフ制作)。
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完成したラフをクライアントに提出。チェック後、クライアントの意向を反映させた修正ラフを制作します。
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修正ラフをもとに撮影スタッフと打ち合わせ。カメラマン、スタイリスト、ヘアメイク等、各スタッフに撮影意図を伝えます。モデルの選定からコーディネート、ロケ現場の確認、商品撮影のポイントなど、ディレクションを行いながら入念に打ち合わせをします。
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写真撮影とは、オリエンから編集企画まで進めてきた内容を具体化するための最終的な表現方法のひとつで、撮影はスタジオやロケで行います。とくにモデル撮影は媒体の中でポイントとなる写真となり、媒体のイメージをリードします。モデルの動きや表情をはじめ、ロケとなると天候などいろいろな要素が複雑に絡んできます。
商品撮影はベーシックに物を見せるものから、季節感やオケージョンを感じさせるものまで、企画内容に合わせてさまざまな手法がとられます。カメラマンの高度な技術や知識、デザイナーによる幅広いディレクションが求められます。
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コンテンツのテーマをデザインに落とし込みながら、写真、図版、商品コピー、校正済みのスペック等をレイアウトしていきます。
オリエンテーション時の商品説明、資料、取材等によって得た情報をもとにコピーライティング。
すべてのデータが反映された出力見本紙を、校正マンを中心に、コピーライター、デザイナーが、それぞれの目でチェック。最終的にプロデューサーが読み込みます。
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完成した出力見本(初校)をクライアントに提出。チェックを受けたものを指示内容に合わせて修正し、印刷所に入稿します。以降、再校や色校〜念校と、同様の作業を行い精度を高めます。
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クライアントからの要望を、デザインやコピーに反映。完成度を高めます。
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修正漏れや誤植、写真の反転などの不備を、デジタルによるチェッカーシステムを通して校正してから最終的に読み合わせを行い、疑問点などもクリアしたのち、データを印刷所へ。
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オリエンテーションから最終の読み合わせまで、スタッフがひとつになりながら多くの制作工程を経て完成したカタログは、クライアントに納品後、お客様に配布されます。
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